2011-04-22

自分が日々に追われて

ゆっくりと桜を愉しむ余裕が

無かったからだろうか

今年の桜は足が早かったように思う。


四季はおとづれは去ってゆく

来年桜の花が咲く頃には

被災地の復興は進んでいるだろうか

原発の賛否について議論しているだろうか

嘘や偏った情報に

流されずに

無関心にならずに

より自分らしくなり、つながりを深く

人を想いやれるようにと

2011-04-13

100,000年後の安全

映画『100,000年後の安全』


ヒステリックな反原発論者ではない
原発に代わるエネルギー政策を考えるが...


水力や火力に戻す前に
使わない事からはじめようと思う。
最初は不便かもしれないが、
人はその環境に順応していく


永遠の不安より、
僅かな不便を選ぶ。


肯定でも否定でもいい
考えよう、話し合おう
時には怒鳴りあい、罵りあっても
結論を導きだそう


遠い未来、僕達の遺伝子を受け継ぐ人達の為に。

2011-04-10

麻理



忙しい中時間を見つけては描いてくれている。
店を閉めた後、一人でキャンドルを灯し
その心もとない明りで、眺めている。

こころ穏やかに、今日一日に感謝しながら

2011-04-03

復興

3月11日から20日余り
震災の数日後からチャリティーイベントの
相談やお誘いを数多くいただきました。

ただメディアから伝えられるあまりの惨状に
イベントより直接的な支援を優先し
すべてのお誘いをお断りさせていただきました。

現地はいまだ余震が続き、朝晩は冷え込み
哀しみ、恐怖、寒さに立ち向かわなければならない
被災者の方々のお気持ちは、
自分のような凡人には計り知ることが出来ませが
身体の深いところに痛みをおぼえます。

痛みを感じながら、いま自分に出来ることを考え
被災地の復興に寄与すべくチャリティーイベントに全面的に
ご協力させて頂きたいと思います。

復興チャリティーイベントのオーガナイザーの方は
ご遠慮なくお声を掛けてください。


※内容によっては賛同できかね、お断りさせて頂く場合もございますのでご了承下さい。

2011-04-02

Lj

Ljの最新号が届きました。

また今号は「六ヶ所村ラプソディー」等の監督でもあり
以前から原発問題に取り組んでいた
鎌仲ひとみ監督の緊急インタビューもあります。

原発に関しては、賛否両論があるが
政府、電力会社、マスコミはもちろんのこと
原発アレルギー的な人達の流す情報を、鵜のみにするだけではなく
一人一人が、調べて勉強し何よりも考え
今後のエネルギー問題に対して、議論していかなければいけないと思う。