2009-11-13

変わりゆくもの




いつも歩く道はコンクリートで、周りも住宅やビル、電柱だが
ちょっと目線を上にすると、こんな素敵な景色がある。


親父たちの子どもの頃には”うさぎ追いしかの山”が
自分たちの頃はには”こぶな釣りしかの川”が
子どもたちに故郷はどう残るのだろうか?


綺麗にもなったし、便利にもなった。
しかし”うさぎ追いしかの山”や”こぶな釣りしかの川”を失った。



先人より、次の世代のために預かっていたはずなのに...

故郷の形が変わってゆく
責任を痛感し、詫びても詫びきれない。









2 件のコメント:

eiko miyazaki さんのコメント...

まだ葉っぱがかなり残っていますね!

歌詞良く覚えているのに驚き!大丈夫です。この歌は子供達の世代では歌われる事も無いから想像も無い。

変わるのが自然だから(江戸時代の風景の中でiphone?)。でも最悪なのは、何処に行っても風景が同じになった事。街の触り方がどーこも同じ。何処へいるのか分からない日本です。マンホールで場所の確認ですね!アハ

zen さんのコメント...

wikiによると1914年に発表された曲らしいですが
近年では
1998年2月の長野オリンピック閉会式で、杏里をメインボーカルに、会場全体で合唱した。
2008年3月に、スペースシャトル「エンデバー」(STS-123)の搭乗15日目のウェイクアップコールとして使用された。
子ども達も歌うでしょう。
ってか教科書にはもう載ってないんですかね?